浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽設備士とは

浄化槽設備士とは・・浄化槽法第29条では、浄化槽工事業者は、営業所ごとに「浄化槽設備士」を置かなければならないとあります。

浄化槽工事を行うときは「浄化槽設備士」が、実地に監督者として当たらなければならないともあります。

浄化槽設備士とは浄化槽の施工管理に従事するために必要な浄化槽法第43条に基づく国家資格ということになります。

浄化槽設備士試験の区分と科目
学科試験:機械工学・衛生工学等、汚水処理法等、施工管理法、法規(4肢択一式)
実地試験:施工管理法(記述式)

浄化槽設備士認定講習会というのもあり、講習受講資格は建設業法による1級又は2級管工事施工管理技術検定に合格した者でこの講習を受講しても浄化槽設備士になれます。

浄化槽設備士試験は例年6月に実施され、また浄化槽設備士認定講習会は1回5日間程度の講習です。



浄化槽に関わる資格

浄化槽に関わる資格や法律

浄化槽に関わる資格には、浄化槽管理士や浄化槽設備士などがあります。

浄化槽設備士とは、浄化槽工事を施工する際の施工図の作成や浄化槽施工管理などを管理・監督することができる専門家を認定する環境庁管轄の国家資格です。

浄化槽施工業者は、営業所ごとに浄化槽設備士を置くことが法律で義務づけられています。

浄化槽管理士とは、浄化槽の保守点検の業務に従事する者を認定する資格です。

浄化槽管理者より委託されて水質汚濁防止のために、浄化槽保守点検を行う浄化槽管理のエキスパートです。

浄化槽に関わる資格

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