浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽法による水質検査

浄化槽法では、浄化槽管理者(浄化槽の所有者のこと)は「水質に関する検査」を受けなければならないと定められています。

浄化槽が適正に維持管理され、本来の浄化機能が十分に発揮されているかどうかをみるために、この法定検査を行います。


ちなみに、水質検査などは「浄化槽法」に定められていますので、法定検査と呼ばれています。

浄化槽法に定められている、法定検査には浄化槽を使い始めてか6ヵ月経過してから2ヵ月以内に行う「設置後等の水質検査」(7条検査)


その後、毎年1回定期的に行う「定期検査」(11条検査)があります。
どんな検査項目があるかというと・・
概観検査  設置状況(設備の稼動状況・水の流れ方の状況・悪臭発生状況・消毒の実施状況)
水質検査  水素イオン濃度(ph)(汚泥沈殿率・溶存酸素量・透視度・塩素イオン濃度・残留塩素濃度・生物化学的酸素要求量(BOD)
書類検査  浄化槽使用開始直前に行った保守点検の記録等を参考とし、適正に設置されているかどうかを検査
などがあります。
浄化槽に関わる法律

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