浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽のしくみ(用語編)

浄化槽のしくみを理解する上で重要なのは、よくでてくる用語の意味を理解することです。

浄化槽というのは特殊な専門的な用語がけっこうでてきますよ。

浄化槽の書類などをみると必ずでてくるのに、BOD(Biochemical Oxygen Demand)というのがあります。日本語で言うと生物化学的酸素要求量になります。
水の汚れを浄化槽内のバクテリアが食べて分解するのに必要な酸素の量のことで、mg/リットルやppmといった単位で表わし、水の汚濁状態を表す有機汚濁指標の一つです。
有機性の汚れが大きいとそれだけ浄化槽内のバクテリアの酸素要求量が多くなるので、BODの値はおおきくなります。逆に有機性の汚れのないきれいな水は浄化槽内のバクテリアが活発に活動しないため、酸素要求量がへりBODの値が小さくなります。

浄化槽の用語の中には他にも、BOD量(BOD load)というのもあります。 これは、水の中に含まれているBODの総容量のことで、BOD負荷量ともいいます。

汚水の処理では、1日当たりに流入する汚水中のBOD量が用いられています。

浄化槽のしくみ

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生物化学的酸素要求量生物化学的酸素要求量(せいぶつかがくてきさんそようきゅうりょう、BOD, Biochemical Oxygen Demand)は、水中の有機物が微生物の働きによって分解されるのに要した酸素の量で示した水質の指標。単位は mg/L。水質が悪い(有機物が多い)ほどBOD
生物化学的酸素要求量について | 水関連いろいろ記述 | 2007/07/25 2:50 AM

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