浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽について(しくみ編)

浄化槽のなかに菌(微生物)が繁殖しています。浄化槽のはじめにはまず、汚水等に含まれる固形物を酸素を必要としない微生物が繁殖しており汚れを分解して汚水等を浄化します。
次に、送風機(ブロワーという)により空気(酸素)を送り込み酸素を必要とする微生物により更にきれいに浄化します。
ちなみにブロワーとは、浄化槽の近くで電気のコンセントが近くにある、よくブーンという音がしている機械です。
最後に浄化された処理水に含まれる固形物を沈殿させきれいになった上澄み水のみを消毒槽へ送ります。
消毒槽で衛生的に安全な水として消毒して側溝などに放流します。
このような流れで処理していますので、3〜4ヶ月に一度位は処理しきれない汚れがありますので浄化槽には清掃などが必要になります。
この浄化槽の清掃ですが市や町等の下請けで専門の業者がいます。(1回2000〜3000円位の費用がかかるみたいです)

浄化槽の場合、特に注意が必要なのは浄化槽の送風機(ブロワー)の電源を切ってしまったり、壊れたりしていると浄化槽内の微生物が死んでしまい浄化槽の機能が止まってしまうので異臭などの原因になってしまうことです。

浄化槽のしくみ

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