浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
<< 合併浄化槽の処理方式によるしくみの違い | 浄化槽 | 合併浄化槽の処理方式によるしくみの違い >>

合併浄化槽の処理方式によるしくみの違い

合併浄化槽の主な処理方式には「BOD除去型」「高度処理型」の2種類があります。
・BOD除去型(嫌気ろ床接触ばっ気方式)のしくみ
汚水はまず、「嫌気ろ床槽」に入ります。ここでは、汚水の中の浮遊物を取り除くとともに、ろ材に付いている「嫌気性微生物」が汚水の中の有機物を分解します。
次にもう一つの「嫌気ろ床槽(第2室)」に入り、同じ処理を繰り返します。
その後「接触ばっ気槽」に入ります。ここでは、ブロワーから十分空気が送り込まれている状態の中で、接触材に付いている「好気性微生物」が有機物をさらに分解します。
次に、「沈殿槽」に送り込まれて、汚水を浄化した微生物の塊(汚泥)は沈み、上澄み水を「消毒槽」へ送ります。
最後に、「消毒槽」では、上澄み水を塩素剤で滅菌・消毒し、安全な水にして放流します。

浄化槽のしくみ

スポンサーサイト

-

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://jyoukasou.jugem.jp/trackback/50
この記事に対するトラックバック

浄化槽