浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽はどこに設置(埋めれば)いいか?

浄化槽の埋設場所(設置場所)はどこにすればよいか?下水道が入っていない地域で家を新築する場合などは合併浄化槽(単独浄化槽は設置ができない例外もあるが・・)を設置するわけですがその際、敷地内のどこに浄化槽を埋めればいいのでしょうか?また、浄化槽のスペースはどのぐらいいるのか?
浄化槽は基本的に大き目の物でも1.5m×2.5m位の大きさです。(このサイズは本体だけの大きさです)しかしながら、当然ですが浄化槽設置後に地表に出てるのは浄化槽のマンホールの蓋だけが見れます。
予備知識として浄化槽の埋設・設置工事の時は3m×4m位掘ることになりますが、これも地質の状態などによりもっと広く掘ることもあります。(ウェル工法や矢板を使ったりするため)
浄化槽の設置場所についてまず一番に考えなくてはいけないのが、地域的に将来下水道が通る可能性です。下水道がくる可能性があるならば、そのときの影響も考えなくてはなりません。
浄化槽の設置場所を決めるポイントはなるべく配管の長さが短くなるような所に場所を決めることです。浄化槽の設置工事や浄化槽から下水道への切り替え工事などは配管の長さによっても工事金額が変わりますし、配管が長くなると言いうことはそれだけ高低差が必要になってきます。(汚水は自然勾配で流すため。)高低差が取れないとポンプアップなどの余分な設備が必要になってくるからです。


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