浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

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浄化槽の水質検査

浄化槽を維持管理していく上で重要なのが、水質の管理です。水質の検査は色々ありますが、その中でも、重要な物を紹介していきたいとおもいます。
水素イオン濃度指数(pH、ペーハーと読みます)とは、水素イオン濃度を測定することによって、微生物の生育条件に合っているかどうかを知ります。つまりは、微生物が生きていく上で最適な環境になっているか?ということです。数字的には、pH7が中性で、7より数値が低いほど酸性が強く、高いほどアルカリ性が強い状態を表します。
溶存酸素量(DO、ディーオー)とは簡単にいえば水中の酸素の量を表します。浄化槽のばっ気槽(室)の微生物には、酸素が必要です(中には酸素を必要としない微生物もいますが・・)。ばっ気装置(送風機など)が正常に作動していなければ、酸素が欠乏して、微生物の働きが弱くなってしまうので、酸素の濃度を測定するのは大変重要です。
浄化槽の管理

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