浄化槽

浄化槽の知識

浄化槽の知識が学べます。このサイトでは、浄化槽を長く使うために知っておいてほしいことや浄化槽の法律・資格などを紹介します。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
<< 浄化槽の水質検査 | 浄化槽 | 浄化槽の大きさについて >>

浄化槽の水質検査

浄化槽を適正に維持管理していく上で重要なのが、水質の管理です。その中でももっとも簡単なのが透視度(Tr)の測定です。透視度とは浄化槽から浄化されて出てくる水、つまり放流水の澄み具合を計ります。透視度はBODと関係があり、数値が高いほど水の汚れが少なく、きれいな水といえます。測定方法は簡単で、メスシリンダーのような物(透視度測定用の専用の物があります)の中に専用の×印の入ったプラスチックを入れ、そのメスシリンダーの中に中に放流水を入れます。次にメスシリンダーの上からのぞき込み、少しずつ放流水を捨てていきます。中の×印がはっきり見えたらその時の高さをセンチメートル単位で読みとるだけです。
次に、生物化学的酸素要求量(BOD)と呼ばれる物があります。生物化学的酸素要求量(BOD)は浄化槽内の微生物が有機物を分解する際多くの酸素を必要としますので、その酸素の消費の量を汚濁の度合として計測します。BODはそれぞれの浄化槽に目標水質が設定されており、その数値が低いほどきれいな水、つまり環境への影響の少ない水といえます。

浄化槽の管理

スポンサーサイト

-

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://jyoukasou.jugem.jp/trackback/58
この記事に対するトラックバック

浄化槽